G-ShockからBurtonコラボ!GGB100BNT-1

本日はGショックとスノボブランドのバートンのコラボモデルGGB100BNT-1を紹介します。

人気のMUDMASTERラインアップの最新版であるこのモデルのバンドは、世界的に有名なスノーボードカメラマンのDean Blotto Grayの作品からインスパイアされ、ブリティッシュコロンビア州の森林からの雪に覆われた木迷彩パターンを特徴としています。 

 

アロハ、皆さんこんにちは。ジャパハのKatsuです。今日紹介しますのは、G-Shock から3月に発売開始されましたBurton(バートン)コラボの GGB100BNT-1です。 

こちらはBurtonとのコラボということで、僕の記憶が正しければ4年前位にRengemanで出してたと思うんですけれども、全く新しくリニューアルしてMUDMASTERでのコラボになっております。

最初に目に飛び込んで来ますのが、バンドのデザインです。イギリスの雪山をイメージしてデザインされた白基調のカモフラージュになります。クラスプの方にはバートンのトレードマークの雪山がデザインされてます。 

 

時計のケースはカーボンコアガード構造がしようされていて、ベゼルから裏蓋まで全てカーボンで覆われています。なので、時計は結構大きく見えるんですけど、とても軽いです。ステンレススチールの時計だと200グラムとかレジンでも100グラム位あるんですけど、なんとこの時計はたったの97グラムしかないんです。

ベゼルにはカーボンファイバーシートが入っていて、カーボンの模様がとてもかっこいいです。サイドボタンにはマッドレジスト構造が採用されていまして、ボタンの隙間や中に細かい砂や泥などが入らない構造設計になっております。そして裏蓋はカーボンコアガードのマークがあり、裏蓋のデザインは、ガソリン携行缶をイメージしています。

こちらのバートンコラボには面白い機能が色々付いています。普通のG-Shockは最初に表示されているのがホームタイムです。そして、モードのボタンを押すと大抵ワールドタイム・ストップウォッチ・アラームなどにモードが変わっていくんですけれども、このモデルは、1回モードボタンを押すと気圧計になり、次に温度計になります。そして、次押しますと気圧計のレコードが出てきまして、次は今日の日の出・日の入の時間が表示されます。この日の入りと日の出のデザインが可愛いですよね。もちろん他のサイドボタンでも方位計測機能や高度計測機能、あと歩数計測機能へ行くことができます。

(日出、日の入り)

 

この時計の一番の見どころとなるのは、モバイルリンク機能でして携帯電話と時計をブルートゥースで連動ができます。これで何ができるかというと、携帯電話から自動で時刻をダウンロードして時計の時間を合わせてくれます。これがすごく便利なんですよ。

自動で合わせてくれると言えば、よく連想されるのが電波時計だと思うんですけれど、電波時計は日本・中国・アメリカ本土や、ヨーロッパにある基地局から出る電波を受信して時刻を合わせるのですが、逆に言えば基地局の電波が拾えないと自動で時刻を合わせてくれません。

 

例えば、電波時計の基地局がないところに行かれた時、東南アジアやハワイ、あとは南米などですね。電波基地局がないところに行かれた場合は、どうしてもワールドタイムから時刻を合わせないといけません。その操作が慣れてる方でしたら、すぐ簡単に合わせられると思うんですけれども、なかなかその様な方はいらっしゃいません。そうなると、Casioのホームページからマニュアルダウンロードしてそこから直し方を検索して、時刻を直さないといけないので結構な手間がかかる作業だったんです。ですが、この時計だと携帯とリンクしてるだけで携帯の方から直接時刻データを取ってくるので正確な現地時刻に一瞬で合わせてくれます。

後はこのモバイルリンク機能でもう一個便利な機能がありまして、それが高度計測機能です。このモデルの高度計測機能は、気圧の変化を計算して高度を表示するというやり方なんです。なので意外と、表示してる高度にズレが発生していることが多いんです。何故かと言うと、気圧は、同じ高度にいても天気が変わると上がったり下がったりします。なので、その変化を全て高度変化だと時計が認識しちゃうと、同じ高度にいるのに表示している高度が下がったり、上がったりすることがあります。その高度を修正するのに携帯からデータを取っています。携帯電話はGPSと繋がっているので、その GPS から高度情報を入手してそれを高度計測機能に反映させて最終的な高度を表示するという表示のやり方を採用しています。

サイズ感としてはベルトと腕の間に小指一本ぐらい入るのがちょうどいいと言われてるんですけれども、腕の細い私でも小指一本入れても隙間がほとんどないですね。この両サイドのカバーがあるからだと思うのですが激しく腕を振っても全然時計がブレないです。時計だけだと結構大きく見えるのですが、このフィット感はとても良いと思います。

本日はGショックとスノボブランドのバートンのコラボモデルGGB100BNT-1を紹介しました。

こちらの商品はJAPAHA ONLINEでもご購入いただけます。もちろんワイキキのJAPAHAでも取り扱いさせていただいておりますので是非ハワイに来られた方は店舗にいらして下さい。 

ではまた店舗かブログでお会いしましょう。Mahalo


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